スイスの時計についてのこと 森下信行のブログ

時計技術者による講座や新作・限定モデルの展示も

 

ブライトリングのラグジュアリーな雰囲気にふさわしい、1929年に建てられた古典主義様式の建築で知られるヨコハマ創造都市センターで開かれる「ブライトリング デイ&イブニングin横浜」。機械式時計の魅力を多くのひとに体感してもらおうとCOMMON TIMEが企画し、当日は、デイとイブニングの二部にわけて構成され、デイの時間帯の13:00から17:00までは入場無料で訪れることができる。

会場では今年60周年を向かえたナビタイマーをはじめ、ブライトリングの新作や限定モデルを展示。そして、ブライトリング・ジャパンの時計技術者による自社設計ムーブメントについて学ぶ講座も開催され、時計の外観だけでなく、中身のこだわりまでわかる充実の内容となっている。

また、会場の外ではブライトリングとパートナーシップを結ぶベントレーの最新モデル「コンチネンタルGT & GTC V8」がお出迎え。館内は、時計撮影の草分け的存在でもある写真家高橋和幸氏が20年近くにわたりスイスのブライトリングで撮影してきた写真で演出される。

夜は、招待客のみとなる「ブライトリング・イブニング in 横浜」を開催。高橋氏や“腕時計王”と呼ばれる作家の松山猛氏、著述家の柴田充氏によるトークイベントが繰り広げられるほか、ブライトリング会長が手がける南仏のワインもふるまわれる予定。美しい時計、美しい写真に囲まれた空間でワインと食事を楽しみながら、時計談義を交わせる場となるという。

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发布: adminxsxs 分类: 腕時計news 评论: 0 浏览: 9
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